台湾留学で必ず持つべき海外保険付帯クレジットカード【裏技あり】

【台湾】短期留学で保険を格安にする方法【裏技あり】

こんにちは。

てくてく台湾のSHIN(@tekuteku.taiwan)です。

台湾留学するんだけど、どのクレジットカード(海外保険付帯)を持つべきなの?

こんな疑問にお答えします。

僕は台湾に4年留学し、通っていた語学学校では学生ボランティアとしてお金や保険問題に向きあい、海外保険付クレジットカードについてもよく相談されていました。

その際によく聞かれるのが、

海外留学保険に加入していないけど大丈夫ですよね?

もちろん海外留学保険に加入すれば数十万円はかかるし、できることなら節約したい気持ちもわかります。

ですが自分の将来を考えるなら海外留学保険は絶対に加入すべきです。

実は台湾では毎年のように日本人が巻き込まれる事故が発生したり、多くのトラブルが起こっています。

そんな状況にも関わらず保険に加入しないって危険すぎるし、あとになって治療費の数百万円を請求されたなんてよくあります。

ですが「それでも海外留学保険は高すぎる」という方に向けて、台湾留学で最低限の保険をカバーできる海外保険付帯クレジットカードについてまとめました。

この記事の内容
  • 海外旅行保険付帯のクレジットカードを複数持つべき
  • 語学学校の保険にも加入すべし
目次

台湾留学で必ず持つべき海外保険付帯クレジットカード【裏技あり】

クレジットカード

1.台湾留学で保険料を安くする方法

海外旅行保険付帯のクレジットカードを複数持ち、語学学校の保険にも加入する。

この方法を使えば台湾留学での保険料を安くでき、最低限の保険をカバーできます。

ただし、海外旅行保険付帯のクレジットカードカードと語学学校の保険では、歯の治療など保険適用外のものも多く、手厚い内容を希望する方は海外留学保険に加入しましょう。

またどのクレジットカードをみても保険期間が最長90日までのもの多いのも注意点です。

2.海外旅行保険付帯のクレジットカードには「利用付帯」と「自動付帯」がある

海外旅行保険付帯のクレジットカードは、年会費が無料のカードから年会費が30,000円するものまであります。

利用付帯とは

海外旅行の航空チケットやツアー代金などを、クレジットカード払いにした場合にのみ適用される保険

自動付帯とは

クレジットカードを持っているだけで自動的に適用される保険

海外保険付帯クレジットカード【3選】

1.エポスカード(自動付帯)
2.楽天カード(利用付帯)
3.三井住友カード(利用付帯)

1.エポスカード(自動付帯)

エポスカードは年会費無料で、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードです。

年会費無料で海外旅行保険自動付帯のカードなんてエポスカードくらいなので、絶対に持っておきたいクレジットカードです。

1旅行につき最高90日が限度で、海外で怪我や病気、携行品が盗難にあった場合、補償をしてくれます。

学生や無職でも審査に通りやすいので、留学前に作ることをオススメします。

楽天カード(利用付帯)

楽天カードは年会費無料で入会でき、学生や無職の方でも入会のお申し込みが可能です。

傷害死亡・後遺障害で最高金額2,000万円まで補償してくれ、携行品が盗難などにあった場合でも、20万円まで、90日間であれば保証してくれます。

楽天カードの注意点

海外旅行保険が利用付帯なので、台湾留学に行くときは航空券を楽天カードで購入しなければ保険が適用されません。

2020年9月30日までは自宅から空港までの交通費を楽天カードで支払えば、海外旅行保険が適用されました。

しかし現在は海外航空券や海外ツアーの料金を楽天カードで支払わなければ適用されず、支払いも出国前までに必ず行ってください。

三井住友カード NL(利用付帯)

三井住友カード(NL)も入会金は無料です。

18歳以上(高校生を除く)の方が入会可能で、他のカードと比べると審査に通りやすいです。

三井住友カードも楽天カードと同じで利用付帯ですが、楽天カードとの違いは日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通機関を利用した場合、90日間は保険が適用されます。

傷害死亡・後遺障害で最高2,000万円まで、携行品が盗難などにあった場合は、15万円まで補償してくれます。

僕が台湾留学に行ったときは、航空券を楽天カードで購入し、三井住友カード(NL)で空港までの電車代を購入していました。

このように自動付帯のカード(エポスカード)、利用付帯の楽天カード、三井住友カード(NL)を複数枚活用することで、場合によっては合算することができます。

できるだけリスクを回避したい人にはオススメです。

海外旅行保険期間を90日以上にしたい【裏技】

もし台湾留学に行き留学期間を延長したい!!4、5ヶ月程度の短期留学をしたい!!

そんな人におすすめなカードが、年会費無料のJCB CARD W です。

「JCB CARD W」と海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードをうまく利用すれば、保険期間が180日になります。

「JCB CARD W」の適用条件に、

「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、海外旅行傷害保険が適用されます。

引用:JCB CARD W

と書いてあるように、台湾留学中に公共交通機関の支払いを、「JCB CARD W」で行えば、海外旅行保険を利用できます。

台湾に渡航するときは、海外旅行保険付帯のクレジットカード(90日)、その後、最初90日の保険期間が終了する間際に、「JCB CARD W(90日)」を利用すれば、保険期間を最大180日間に延長できます。

台湾に3ヶ月以上または半年程度の留学をされる方は「JCB CARD W」との併用がオススメです。

語学学校で保険に加入

教科書

台湾の語学学校に入学すると、学校内で保険に加入できます。

各学校で保険料は異なり、入学条件として加入を課せられる学校と任意で加入できる学校があります。

語学学校保険の種類加入義務
台湾大学中国語文組傷害保険 150元/1学期
医療保険 1500元/1学期
任意
台湾師範大学傷害保険
279元/3ヶ月
286元/2ヶ月
必ず加入
(無保険の人)
中国文化大学傷害保険
171元/3ヶ月
任意
淡水大学傷害保険+入院医療保険
520元/1ヶ月
任意
東海大学傷害保険
170元/1学期
任意
逢甲大学学生保険
870元/1学期
必ず加入
中山大学傷害・医療保険
2,580元/1年

必ず加入
(無保険の人)

保険の価格や加入義務は異なりますが、日本と台湾で保険料を比べてみれば台湾の方が圧倒的に格安なのがわかります。

大学によっては傷害保険だけでなく医療保険も加入できるので、学費や学校の設備だけで決めるだけでなく、保険制度も考慮して学校を選ぶことをオススメします。

無保険でもいいよね??

出口

お金もったいないし、海外保険付帯クレジットカードはいらないよ

海外保険付帯クレジットカードは絶対に持つべきですし、保険に加入できるなら加入すべきです。

留学費用をできるだけ安くしたいという理由から、保険に入らない学生はたくさんいます。

ですが台湾の語学学校で学生ボランティアをしていたとき、「無保険で事故をしてしまった」「体調不良だけど無保険だから病院には行きたくない」といった相談がよくありました。

事故、病気が起きてからでは何も対応することができず、保険に入ってないことを後悔する学生は多数いるという現実を知ってください。

また留学中に虫歯などの歯科医療を受けたいという話を聞きましたが、海外旅行保険付帯のクレジットカードでは補償されないものばかりです。

歯の治療を考えている方は渡航前に日本で治療するか、歯科医療の補償がある海外旅行保険に加入しましょう。

最後に

今回は台湾留学で必ず持つべき海外保険付帯クレジットカード【裏技あり】についてまとめました。

せっかく留学に行くのであれば、怪我なく健康に過ごしたいのは当然です。

ですが現実はいつ何が起こるかわかりませんし、もし保険に入っていれば精神的にも安心して留学生活を過ごせます。

紹介した方法を使えば最低限の補償は受けれるので、台湾留学に前にこの方法を利用してもらえればと思います。

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この記事を書いた人

「てくてく台湾」の運営者SHINです。
大学卒業→日本企業に就職→9ヶ月で退職→台湾留学→マッサージ習得→現地のマッサージ店に勤務→日本に帰国。月間11万回読まれるブログ『てくてく台湾』運営中。

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