台湾チア Fubon Angelsの慈妹(Joyce)を紹介

台湾チア Fubon Angelsの慈妹(Joyce)を紹介

こんにちは。

てくてく台湾のSHIN(@tekuteku_taiwan)です。

今回は台湾プロ野球で人気急上昇中、Fubon Angelsに所属するチアの慈妹を紹介します。

台湾プロ野球のチアといえば、チュンチュンが有名ですが、実はまだ多くの可愛いチアたちがいるんです。

そんな中でも最近、台湾だけでなく日本でも知名度が上がっている慈妹を特集します。

僕は台湾の球場に年数回ほど足を運び、チアの魅力を直に感じてきました。

そんな台湾プロ野球のチアの魅力にどっぷりハマった僕が、慈妹(Joyce)について詳しく解説します。

この記事を読めば台湾の球場に足を運び、慈妹が見たくなること間違いなしです。

目次

台湾チア Fubon Angelsの慈妹を紹介

慈妹(ジョイス)プロフィール

名前

慈妹(ジョイス)の本名は彭翊慈です。

日本語では「つーめい」とも呼ばれることも。

慈妹は芸名で、身長が小さいことが名前の由来で、大学時代からずっと同じ芸名を使っています。

誕生日、出身地、学歴

誕生日:1998年3月7日(23歲)

出身:桃園市

高校:桃園市にある永平工商高校の表演芸術科卒業。

大学:台北市立大学の運動芸術系街舞組を卒業。

大学時代はストリートダンスを学んでおり、台湾プロ野球のチアの中でも珍しい経歴の持ち主です。

ダンスに興味を持つようになったきっかけは、映画「ハイスクール・ミュージカル」を見て猛烈にダンスが学びたくなったことだそうです。

» 富邦ガーディアンズのチアFubon Angelsのメンバー

家族構成

幼い頃の慈妹
引用:https://star.setn.com/news/933957#

父、母、兄、姉、慈妹の5人家族です。

慈妹の両親は、子供は2人で十分だと考えていましたが、父の兄が3人目の子を出産したことで、3人目の子供(慈妹)をうむと決めたそうです。

幼い頃から活発な子で、兄からは「本当に女の子か?」とまるで弟のように接しられて育ちました。

昔は家族と一緒に桃園国際野球場に野球観戦に行ったこともあるそうです。

趣味

幼い頃から球技が好きで、野球、バスケ、チェックボール、サッカー、ドッチボール、卓球などに触れて育ちました。

外でずっと遊んでいたため色が黒く、慈妹は幼かった頃の自分を「黒炭」のようだったと話しています。

大人になってからはサーフィンやフリーダイビングといったマリンスポーツが趣味です。

半年間かけて、フリーダイビングのライセンスを取得し、台湾の台東にある緑島で泳ぐのが最も大好きだそうです。

潜水中に世界が静止しているような感覚が、自分を癒してくれるとインタビューで答えています。

Fubon Angelsの慈妹(ジョイス)

チアとしての活動

2017年から台湾新北市に本拠地を置く、富邦ガーディアンズのチア・Fubon Angelsに加入しました。

Fubon Angelsのチアは、臺北富邦勇士という台湾プロバスケットリーグのチアも務めているため、バスケのチアも行っています。

Fubon Angelsに加入の理由

慈妹(ジョイス)は大学時代に学校の先生からFubon Angelsについて知り、その後、見事にFubon Angelsのオーディションに合格しチアの一員となります。

現在はFubon Angelsで最も背が小さくて可愛いと人気の慈妹ですが、加入当初はかなり苦労したことも。

ストリートダンスの音楽と野球の応援のリズムが異なったり、選手の応援歌を覚えるのは大変だったそうです。

背番号

背番号は「37」で3月7日の誕生日が理由です。

実は背番号にはもう一つの理由があり、体重が37キロだからです。

元から体重が軽く、1番太っていた高校時代でも体重39キロでした。

慈妹(ジョイス)のSNS

インスタグラム

チアとして活動している写真だけでなく、テレビ収録、プライベート画像もアップしている。

趣味のフリーダービングをしている様子も見ることができます。

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この記事を書いた人

「てくてく台湾」の運営者SHINです。
大学卒業→日本企業に就職→9ヶ月で退職→台湾留学→マッサージ習得→現地のマッサージ店に勤務→日本に帰国

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