台湾チア Fubon Angelsの吳丹丹(Evelyn)を紹介

台湾チア Fubon Angelsの吳丹丹(Evelyn)を紹介

こんにちは。

てくてく台湾のSHIN(@tekuteku_taiwan)です。

今回は台湾プロ野球の人気チア、ランキング上位にもランクインしたFubon Angelsの吳丹丹(Evelyn)を紹介します。

最近はYouTubeの影響もあり吳丹丹(Evelyn)の人気がハンパないんです!!

そんな吳丹丹(Evelyn)を台湾プロ野球を愛してやまない僕が、独自の視点とともに紹介します。

目次

台湾チア Fubon Angelsの吳丹丹(Evelyn)を紹介

吳丹丹(Evelyn)プロフィール

吳丹丹の本名は吳丹燁(Wú dān yè)です。

芸名で吳丹丹または丹丹を名乗っています。

日本語では「ダンダン」の愛称で人気です。

誕生日、出身地、学歴

誕生日:1989年2月15日(32歳)

出身:台湾新竹市

現在は台湾の台北に住んでいます。

高校:新竹県竹北高中

大学:新北市国立台湾芸術大学舞蹈学系

台湾芸術大学は台湾にある最も歴史が長い芸術大学で、有名映画監督や多数の芸術家たちがいます。

そんな中でも舞蹈学系(ダンス学部)は台湾の公立大学の中で唯一、台湾芸術大学にあるのでとても人気が高いです。

経歴

2015〜2018:台湾の準プロバスケットリーグ、台湾ビールのチアに所属

2019〜:富邦ガーディアンズのFubon Angelsに加入

2019〜:台湾プロバスケの臺北富邦勇士に加入

チアの仕事を始めた理由はダンスが大好きで、球場での応援の雰囲気も彼女がチアを続ける源になっています。

» 富邦ガーディアンズのチアFubon Angelsのメンバー

現在も動物病院に勤務

吳丹丹は台湾プロ野球のチアをする中、動物病院にも勤務しています。

動物病院では受付を担当し6年以上が経過しました。

受付以外にも商品の補充や陳列、会計も行っているそうです。

試合がある平日は朝8時から動物病院に勤務し、午後3時に退勤後は球場に向かいチアとして球場で試合を盛り上げます。

というのも丹丹の家では猫を飼っており、動物が大好きで野良猫を連れて帰ることもあったそうです。

丹丹はインタビューで「球場を除いて、動物業員は第二の家」と答えています。

過去には動物病院の看護師になろうと考えたこともあり、かなりの動物愛が伺えます。

背番号の由来

丹丹はFubon Angelsで背番号15を身につけています。

理由は自分の誕生日である2月15日ということですが、丹丹は早産で生まれ、お母さんに迷惑をかけたという思いから15番を選んだそうです。

また自宅で飼っている猫と同じ誕生日というのも理由に挙げています。

好きな選手

台湾プロ野球、富邦ガーディアンズの高國輝選手。

台湾プロバスケ、臺北富邦勇士の林志傑選手。

どちらの選手もMVPを受賞するような台湾を代表する選手です。

日本での人気について

日本での人気について初めて聞いたのはファンからで、聞いた時は騙されていると思ったそうです。

日本の台湾プロ野球チアランキングで一位に選ばれたことについて、「チアの経験が少ないのに、日本のファンがFubon Angelsと私に注目してくれてありがとう」と答えています。

吳丹丹(Evelyn)のSNS

インスタグラム

インスタグラムではチアとしての活動だけでなく、テレビ撮影の様子やプライベートで食事をしている姿も見ることができます。

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この記事を書いた人

「てくてく台湾」の運営者SHINです。
大学卒業→日本企業に就職→9ヶ月で退職→台湾留学→マッサージ習得→現地のマッサージ店に勤務→日本に帰国

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