台湾にあるミャンマー街で異国を感じる【南洋観光美食街】

台湾にあるミャンマー人街で異国を感じる【南洋觀光美食街】

こんにちは。

てくてく台湾のSHIN(@tekuteku_taiwa)です。

台湾にミャンマー街ってあるの?どんな場所?

こんな疑問にお答えします。

ミャンマー街

台湾に住んでいると、ベトナム料理店、タイ料理店、インド料理店など異国のレストランがたくさんあります。

さらに日本以上に外国人労働者が働いているので、さまざまな国の人々や文化に触れる機会がたくさん。

そんな台湾にはベトナム人街、インドネシア人街なども存在し、台湾に居ながら異国に行った気分を味わうことだってできます。

そこで今回は「ミャンマー街」が存在すると聞いたので今回は行ってみることに。

正直、ミャンマーに対するイメージは特に何もありませんが、今まで全く触れることがなかった国に魅力を感じ、「ミャンマー人街」を歩き、食事してきたのでまとめてみました。

目次

台湾にあるミャンマー街で異国を感じる【南洋観光美食街】

1.ミャンマー街(南洋観光美食街)とは

ミャンマー街の街並み

「中和華新街商圈」がミャンマー街の正式名称です。

そんな「ミャンマー街」の始まりは、1960年代にミャンマー経済や教育政策に対して不安を感じたミャンマー華人たちが、台湾に移住し始めたことがきっかけです。

その後、1980年代になると現在のミャンマー街が形成され、今でもミャンマー料理店、雲南料理店、広東料理店が数多くあるほか、ミャンマーの物産店などもあります。

さらにミャンマー人は仏教徒が大半を占めているため、ミャンマー街の周りにはたくさんの仏堂があります。

近年では新北市が観光を発展させるため、ミャンマー街を整備し「南洋観光美食街」として、たくさんの観光客も訪れる場所にもなりました。

2.ミャンマー人街を歩く

ミャンマー人街の入り口

MRT南勢角駅から徒歩10分ほどでミャンマー街に行けます。

入り口には「南洋観光美食街」と大きく書かれているので、迷うことなく行けます。

ミャンマー街

ミャンマー街は華新街という通りにあり、両サイドにはたくさんの飲食店があります。

食事を楽しむ人々

この日は休日の12時前に訪れたので、たくさんの観光客で溢れかえっていました。

飛び交っている言葉は中国語だけでなく、普段聞いたことがない言葉もたくさん聞こえてきて、まるで台湾ではない雰囲気が漂っています。

メニュー表

ミャンマー料理店のメニュー表を見ましたが、カレー料理の写真がたくさんあります。

調べてみるとビルマカレーが有名みたいで、とても美味しそうでした。

そのほかにも魚料理やひき肉を使った料理など、美味しそうな料理がたくさんあり、値段は100元ほどで食べるので、コストパフォーマンスも抜群です。

ジュースのメニュー表

ドリンクメニューも豊富です。

特にミルクティーが有名で、以前訪れた際に飲みましたが、甘めのミルクティーで味がしっかりしていました。

食事以外にもフラットに訪れ、紅茶を飲んだりティータイムに来るのもオススメです。

ミャンマーの物を売っている雑貨店

物産店にも行ってきました。

店内に台湾人の姿はなく、お客さんはみな東南アジアの方ばかりです。

インスタントの素

店内にはどこの国の料理かわからないものがたくさん並べられています。

台北市内では見かけたことがないお店で、初めてみるものばかりなので思わず興奮しました。

陳列されたお菓子

多くのお菓子も販売されています。

陳列されたCD

店内にはミャンマー語の教科書がずらりと並べられています。

CD

CDが箱の中にたくさん詰められて販売されていました。

どこかの国のアイドルや歌手みたいです。

3.梹城食堂

梹城食堂

「梹城食堂」はマレーシア料理が楽しめるお店です。

ミャンマー街の近くで評価の高いお店を探していたところ、このお店がヒットしたので行ってみることに。

ご飯屋さん

店内は清潔感があって、お客さんもたくさんいたので入りやすかったです。

レジカウンターに行くとメニュー表があるので、そこで食べたい料理を記入して店員に渡します。

炭烤叉燒幹撈麵

今回は「炭烤叉燒幹撈麵」という中国の南部で有名な麺を注文しました。

麺の下に甘めのタレがあり、麺とタレを絡ませると美味すぎました。

チャーシューは炭火の味がしっかりついていて、麺はモチモチで弾力のある練り物も最高で、独特の調味料の味もしないので、日本人も大好きな味です。

炭烤叉燒幹撈麵

唐辛子もあるので少し加えてあげると、味変するのでそれもまたうまい。

スープは無料でセルフサービスです。

メニューは100元以下のものばかりだったので、かなりお得に料理を楽しめました。

絶対に後悔しない味なので、ミャンマー街に行った際には食べてください。

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この記事を書いた人

「てくてく台湾」の運営者SHINです。
大学卒業→日本企業に就職→9ヶ月で退職→台湾留学→マッサージ習得→現地のマッサージ店に勤務→日本に帰国

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