大阪でQQボールを食べるなら「台湾古早味地瓜球Q醬 」がオススメ

QQボール(地瓜球)を大阪で食べるなら【台湾古早味地瓜球Q醬 】

こんにちは。

てくてく台湾のSHIN(@tekuteku_taiwan)です。

QQボール(地瓜球)が食べたい!大阪で食べれる場所ってあるの?

といったQQボール(地瓜球)が食べたい方へ、大阪市福島区にある「台湾古早味地瓜球Q醬」を紹介します。

もちもち食感のQQボールは、台湾屋台では定番グルメで一度食べると病みつきになります。

そんな本場、台湾の味を完全に再現しているQQボール屋さんを見つけたので、台湾に4年留学していた僕が訪問してきました。

この記事の内容
  • 「台湾古早味地瓜球Q醬」に行けば本場のQQボールが食べれる
  • 現地に4年住んだ僕のレビュー
  • お店の詳細情報(アクセス・営業時間・SNS)
目次

QQボールってなに?

QQボール

QQボールは台湾で「地瓜球」と言われ、直訳すると「さつまいもボール」という意味です。

日本ではQQボールの名称ですが「QQ」とは中国語でモチモチした食感や弾力があるという意味を持ちます。

材料・カロリー

主な材料は、さつまいも、さつまいも粉、砂糖などです。

台湾では少量のサイズを注文すると、約220キロカロリーあります。

業務スーパーで購入できる

日本では業務スーパーやアマゾンなどでもQQボールが購入できます。

本場のものとは少し異なりますが、気になる方は探してみてください。

また地瓜粉(さつまいもでん粉)業務用を購入すれば、自宅でも作ることができます。

台湾では定番スイーツ

屋台

QQボールは台湾の夜市に行けば必ずある屋台です。

店舗によって甘さや、弾力感が若干異なりますが、子供から年配まで愛されている定番スイーツでもあります。

料金も30元(120円)くらいから購入できるのも、お得感があって人気の理由の一つです。

大阪でQQボールを食べるなら「台湾古早味地瓜球Q醬 」がオススメ

お店の様子

台湾古早味地瓜球Q醬

QQボールとは「さつまいもボール」とも言われており、もちもちした食感が美味しい台湾の国民的スイーツです。

台湾のQQボールが味わえるお店「台湾古早味地瓜球Q醬」が大阪に誕生しました。

関西発のQQボール専門店として大阪市福島区吉野に2021年9月6日にオープンしました。

大阪の台湾料理屋では超有名な「故郷」と姉妹店です。

台湾古早味地瓜球Q醬へのアクセスはJR大阪環状線野田駅から徒歩5分ほどの場所にあり、路面店として営業しています。

店名である台湾古早味地瓜球Q醬の読み方は「タイワン ゴォザァビィ ディ〜グァチゥ」です。

調理室

台湾古早味地瓜球Q醬はさすが日本にあるお店ということで清潔感がありました。

台湾のQQボール屋さんに行くと調理油が散っていて、清潔感があるとは言えないのでついつい気になるよね。

メニュー表

メニュー
フードメニュー料金
QQボール(10個入)430円
トッピング(チョコソースorキャラメルソース+玄米パフ)100円

台湾古早味地瓜球Q醬のインスタグラムをフォローし、店員さんに見せるとQQボールを一つサービスしてくれます。

トッピングにチョコソースやキャラメルソースがあるのは台湾でみたことがないので、日本ならではのサービスです。

ドリンクメニュー

ドリンクメニューが豊富で、台湾で定番のジュースが200円で飲むことができます。

片手にQQボール、もう一方に台湾の飲み物を持てば、大阪から台湾旅行に行った気分になれます。

ドリンクメニュー(200円)

・黒松沙士(台湾の国民的炭酸飲料でルートビアやドクターペッパーの味に近い)
・芭楽汁(グァバジュース)
・蘋果西打(アップルサイダー)
・香蕉牛奶(バナナミルク)
・木瓜牛奶(パパイヤミルク)
・酸梅湯(梅のほのかな酸味と甘みが喉を潤してくれる清涼飲料水)
・冬瓜茶(冬瓜を黒糖で煮詰めた甘いドリンク)
・仙草蜜(仙草ゼリー)

QQボールを食べる

QQボールを上げる機械

このQQボールを揚げる機械を発見したとき、思わず店員さんに「台湾の物と同じですね!!」って声をかけちゃいました。

こういう機械を見ただけで興奮できるので、台湾ロスの方にはオススメです。

揚げたてのQQボール

僕が訪れた時は揚げたてを提供してくれたので、注文後に数分ほど待ちました。

待ち時間は店員さんが台湾の台南出身の方だったので、台湾トークを堪能。

台湾出身の店員さん

台湾の何の食べ物が好き?

雞肉飯がめっちゃ好きなんです!!

みたいな台湾に関する話をしたりで、思わず台湾生活が懐かしくなりました。

いろいろ話をすると「台湾古早味地瓜球Q醬」に訪れる人は台湾好きの人が多いみたいで、遠方から訪れる方も少なくないとか。

こうやって日本で台湾人の方と話す機会ってあまりないから貴重な経験でした。

QQボールが入った袋

QQボールが揚げ終わったら、よく見覚えのあるテイクアウト用の紙袋に、熱々の状態で提供してくれます。

台湾へのこだわりがハンパない。

QQボール

この竹串で食べるスタイルも台湾の夜市を思い出します。

そして一口食べると、味は完全に台湾のQQボールで「再現率100%」です。

ホクホクでモチモチ食感に思わず笑みが溢れました。

昼ごはんを食べずに訪れましたが、10個入なので全て食べたらお腹いっぱいです。

フードパンダでも注文が可能になるので、気になる方はぜひ食べてみてください!!

住所・営業時間

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この記事を書いた人

「てくてく台湾」の運営者SHINです。
大学卒業→日本企業に就職→9ヶ月で退職→台湾留学→マッサージ習得→現地のマッサージ店に勤務→日本に帰国

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