小籠包と湯包の明確な違い

小籠包と湯包に違いについて

こんにちは。

てくてく台湾のSHIN(@tekuteku.taiwan)です。

小籠包と湯包の違いってなに?

台湾の街を歩くと湯包と書かれた文字をよく見かけます。

「なにかなぁ?」と覗くと小籠包と同じようなものが売られており、味も小籠包と全く同じ。

そんな小籠包と湯包の違いについてまとめました。

この記事の内容
  • 皮とゼラチンで小籠包と湯包の違いが分かる
  • 小籠包と湯包の歴史
  • 台湾にあるオススメのお店
目次

小籠包と湯包の違い

小籠包

結論:皮の厚さとゼラチンの有無が小籠包と湯包の違い。

本来、小籠包はゼラチンが入っていないので肉汁が少なく、皮と餡を楽しみます。

一方の湯包は餡にゼラチンを混ぜることで、溢れ出す肉汁を再現できるんです。

違いは分かったけど台湾の小籠包って肉汁たっぷりじゃん

実は湯包を提供していても、小籠包の方が聞き馴染みがあるから「湯包」と表記しないお店もたくさんあるんだよ。

皮と餡をしっかり味わうなら小籠包、熱々の溢れ出す肉汁を楽しむなら湯包と覚えおきましょう。

小籠包と湯包の歴史

小籠包

湯包は北宋(960年〜1127年)の灌湯包(スープたっぷりの小籠包)が始まりと言われています。

小籠包のルーツも元を辿れば湯包が変化したもので、清代に江蘇省常州市の人たちが現在の小籠包の生み出しました。

その後、全国各地に湯包や小籠包が広まり、今では中国のみならず台湾でも人気料理として愛されています。

台湾で有名の小籠包

鼎泰豐

鼎泰豐

小籠包といえば鼎泰豐。

1958年にオープンして以来、台湾を代表する名店として世界中の人たちに愛されています。

料理だけでなくサービスレベルも非常に高いので、誰にでもオススメしたいお店です。

名称鼎泰豊 信義店(本店)
住所台北市信義路二段194號
ホームページホームページ:鼎泰豐

京鼎樓

京鼎樓

観光客だけでなく日本の芸能人にもリピーターがいる京鼎樓です。

普通の小籠包だけでなく、トリュフ入り、烏龍茶小籠包など、さまざまな味を楽しめるのも嬉しいです。

名称台湾本店 京鼎樓
住所台北市長春路47号
ホームページ京鼎樓

台湾で有名の湯包

濟南鮮湯包

観光客だけでなく地元民からも愛されています。

熱々の肉汁は触れる湯包は絶品で、炒飯やジューシーな焼き餃子もオススメです。

名称濟南鮮湯包
住所住所:台北市大安区濟南路三段20号

杭州小籠湯包

杭州小籠湯包

ミシュランでビブグルマンを獲得したお店です。

旨味たっぷりの湯包は一度食べるとクセになること間違いなし。

お店は中正紀念堂の近くにあり、観光ついでに訪れられるのもオススメポイントです。

名称杭州小籠湯包
住所台北市大安区杭州南路二段19号
ホームページ杭州小籠湯包

最後に

今回は小籠包と湯包の違いについてまとめました。

今後、違いを意識した上で食べ分けてみると面白い発見がありそうですね。

食べ比べ旅行もしたいものです。

» 【台湾】台北にあるオススメの肉まん店【8選】

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この記事を書いた人

「てくてく台湾」の運営者SHINです。
大学卒業→日本企業に就職→9ヶ月で退職→台湾留学→マッサージ習得→現地のマッサージ店に勤務→日本に帰国。月間11万回読まれるブログ『てくてく台湾』運営中。

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