台北・新北で食べれる涼麺のお店【3選】

台北・新北で食べれる涼麺のお店【3選】

こんにちは。

てくてく台湾のSHIN(@tekuteku.taiwan)です。

美味しい涼麺が食べたなぁ。オススメのお店はどこ?

こんな疑問にお答えします。

涼麺は日本の冷やし中華のように食べられており、特に暑い夏など食欲がないときにはピッタリ。

深夜営業や24時間営業のお店も多く、お酒を飲んだあとや夜食にもオススメです。

僕はそんな「涼麺」に台湾留学中、通いに通ったので、そこで見つけた日本人に紹介したいお店【3選】をまとめました。

目次

台北・新北で食べれる涼麺のお店【3選】

涼麺とは

「涼麺」は台湾風の冷やし中華

日本の焼きそば麺のような少し柔らかめの黄色い麺の上に、ニンニクの効いたゴマダレときゅうり、お好みでラー油やワサビをつけて一緒に食べます。

そして涼麺とセットで食べたいのが「味噌汁」です。

涼麺店にはお味噌汁が必ずメニューにあり、パンチのある涼麺と優しい味のお味噌汁の相性は抜群。

八角などの台湾独特の調味料を使用していないので日本人にも食べやすい料理です!

» 台湾料理ってまずくない?日本人が苦手な食べ物とは【20選】

1.陳家涼麺(台北市)

陳家涼麺

1975年にオープンした歴史ある名店

45年以上の歴史があり、台湾人からも愛されるお店です。

人気店があるゆえ「支店を出さないか?」と声をかけられることもあるそうですが、お店の味を落としたくないとの理由で断っており、涼麺に対する情熱が感じられます。

お店は24時間営業なのでいつでも美味しい涼麺が食べれます。

狭めの店内にある机は清潔に保たれているので、日本人でも訪れやすいです。

注文方法

入店しカウンターで注文(日本語メニューあり)

お会計

麺はカウンターで受け取り

スープは席まで持ってきてくれる

副菜はセルフサービス
(座席で再度、副菜の会計)

涼麺と味噌汁
今回注文したメニュー
  • 涼麺 大(50元)
  • 味噌湯 卵と肉団子入り(45元)
  • メンマラー油

陳家涼麺の「涼麺」 は一口食べると青じそのような香りが口に広がります。

味付けも濃すぎず薄すぎずでちょうどいい。

まさに暑い夏にはぴったりです。

机の上にはカラシとワサビが置かれているので、味変に少しかけてあげるとまた違う涼麺を食べれます。

僕が陳家涼麺に行った際に必ず食べるのが「メンマラー油」

シャキシャキのメンマとラー油の相性が抜群で、涼麺と一緒に食べても美味しいです。

また味噌汁も卵入りでとても優しい味なので、セットで注文してください。

最寄駅はMRT南京三民駅で、台北の中心部にお店があるのでアクセスも便利です。

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この記事を書いた人

「てくてく台湾」の運営者SHINです。
大学卒業→日本企業に就職→9ヶ月で退職→台湾留学→マッサージ習得→現地のマッサージ店に勤務→日本に帰国。月間11万回読まれるブログ『てくてく台湾』運営中。

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