台湾でオススメの「おつまみ」【お土産にもできる】

台湾でおすすめの「おつまみ」をまとめてみた【3選】

こんにちは。

てくてく台湾のSHIN(@tekuteku_taiwan)です。

台湾人のビールの「つまみ」ってなに?オススメの「おつまみ」は?お土産にするのは何がいい?

こんな疑問にお答えします。

僕は台湾に4年住み、時間があれば台湾式の居酒屋「熱炒」や屋台に行き、お酒に合う「おつまみ」を探していました。

今回はそんな僕が「台湾人が大好きな定番おつまみ」「お土産にオススメのおつまみ」をまとめました。

目次

台湾でオススメの「おつまみ」【お土産にもできる】

台湾人が大好きな定番おつまみ

1.滷味(ルーウェイ)

若者からお年寄りまで幅広い年代に愛される「薬膳のおでん」

台湾屋台の定番料理で、八角や薬草から取った薬膳風味の出汁に、肉、野菜、麺、練り物などを煮込んでいただきます。

年中食べられるグルメですが、特に寒い冬には体の芯まで温まります。

見た目が茶色だし、薬膳おでんって本当に美味しいの?

僕も台湾留学当初は「本当に美味しいの?」と疑っていましたが、材料の旨味が出汁に染み出してハマってしまいました。

さらに自分の食べたい食材を選べて辛さの調節もできるのもオススメポイントです。

滷味(ルーウェイ)に入れたら美味しい食材
  • 貢丸(ミートボール)
  • 水蓮
  • 大陸妹(レタス)
  • 王子麺(台湾のインスタント麺)
  • 年糕(おもち)
  • 烏龍麵(うどん)

お持ち帰りもできるから宅飲みにもオススメ!!

ただ台湾独特の調味料(八角や五香粉)が苦手な人は食べないほうがいいかも。

» 台湾料理ってまずくない?日本人が苦手な食べ物とは【20選】

オススメのお店(台北・新北)
  1. 三顧茅廬(お酒の持ち込み可能)
  2. 三重原滷味(お酒の持ち込み可能)
  3. 渣男Taiwan Bistro(居酒屋)

三顧茅と三重原滷味は食堂のような滷味専門店です。

お店でゆっくり飲みながら滷味を「おつまみ」にするなら、居酒屋タイプの渣男Taiwan Bistroがオススメです。

滷味(ルーウェイ)店の注文方法
  1. お店にあるカゴを手に取る
  2. 食べたい商品をカゴに入れる
  3. 店員さんにカゴを渡す
  4. 会計する
  5. 店員さんが「どこで食べるの?」と聞いてくる
  6. 辛さ度合いについて聞かれる
  7. 滷味が完成

2.鹽酥雞

屋台で定番の揚げ物

鹽酥雞のお店では鶏肉や野菜などをその場で唐揚げにしてくれます。

唐揚げにした後は仕上げにお店特製のパウダーや辛子パウダー、ニンニクをまぶしてくれます。

日本では珍しい豆腐や練り物も唐揚げにしたり、それがまたクセになる美味しさです。

オススメの具材
  • 鹽酥雞(鳥の唐揚げ)
  • 薯條(ポテト)
  • 四季豆(いんげん)
  • 玉米筍(ベビーコーン)
  • 豆腐

台北で鹽酥雞を食べるなら「師園鹽酥雞」

台湾人なら誰もが知っている名店で「師大夜市」と「西門」にお店があり、深夜に訪れてもたくさんの人だかりです。

注文してからあげてくれるので、ジューシーなチキンとシャキシャキな野菜を熱々で食べることができます。

そして「師園鹽酥雞」は日本語メニューがあるので、観光客でも安心してオーダーができます。

鹽酥雞店の注文方法
  1. お店にあるカゴを手に取る
  2. 食べたいお肉や野菜をカゴに入れる
  3. 食材を入れたカゴを店員に渡す
  4. 会計する
  5. どこで食べるのか聞かれる
  6. 辛さを聞かれる
  7. 鹽酥雞が完成
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この記事を書いた人

「てくてく台湾」の運営者SHINです。
大学卒業→日本企業に就職→9ヶ月で退職→台湾留学→マッサージ習得→現地のマッサージ店に勤務→日本に帰国

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